the LIGHTs *☆ Memento un FRAGILE de SA fragrant  




the One Moment

as holding arms The Love Dream in Pathetic Impromptu with. . .
Sonata Pathetique





今ならば感じる、自分の宿命を・・・



______ 雲に隠される事無い 新月の中 煌きが散らばる明かり 


きらきらした映像が脳裏に残る ・・・



今どんな気持ちが溢れているのかを考えると、心が震えて止まない感情が湧き上がり、今の自分ならばどんな事ももう・・・


受け入れたいと心が願って止まない


涙を吸い取る魔法を君にあげてから、それは自分の心に届くと信じていたあの頃

流れ星に祈った事が・・・

いつか叶うといいと思って過ごした、あの夏の日の後 _____________



_______ お手紙を書きたいと言ってくれたのに、自分には届く事は難しい君からの手紙。

お手紙は届かないからと自分から言ったのに、心に独りぼっちと感じるクーもジュリも仕事でいない日には、君からの手紙を待っていた頃もあった。

でもそれは叶わない・・・


流れ星に、その事は祈らなかったから


そう思って諦めた自分の気持ちは、蒼い石を念じると・・・

・・・君の涙の悲しみが、俺の心に届くような気持ちにさえ成っていた


キョーコちゃんの涙が少しでも減ってくれればいいんだと、キョーコちゃんの心の中に自分の姿が残っていればいいと、願う星の・・・

横に輝く大きな月

月明かりの眩しい蒼い夜空には、瞬く星が少ないと思う



願いをかける星が少なくなる。と、心の中で思っていた

でも・・・

星の数が少なくても・・・

大きな大きな星が一つ、明るく照らしてくれている

その大きな月に、願いを唱えたら・・・

どんな願いも叶えてくれそうだと思っていた・・・ あの子供の頃 ____________




ふと思った事に・・・自分で初めて気が付いた、初めての瞬間

自分の心に離れない存在が、できたこと




このお月様に願い事をかけるのは、一番大事な事にしようと思って・・・

大切に大切に取っておいて、お願い事を唱えなかった


でもね・・・キョーコちゃん・・・


君がこの月を見ていてくれるなら、遠く離れた場所からでも、このお月様にお手紙を見せたら

君にも届くかな・・・


眩しい程の月明りの明るい・・・蒼い夜には、願い事を唱えるのは・・・ 止めた

見える全ての星にはもう、願いを言ったから



代わりにこの大きなお月様が見えない、暗い夜に・・・

そっと抜け出した自分の部屋

誰も居ない広い庭の芝生に撒かれたばかりの水の水滴を、裸足の足で感じて

空にたくさん光る星たちに両手を伸ばし、目を閉じて大きく息を吸い込むと

心の中にたくさんの願い事が浮んできても、その全ては・・・



初めての友達に言ったとおり



父さんの影が大きすぎて、飛び立ちたいのに飛べなくて・・・

全ての自分の願いが・・・

背中の羽がもぎ取られるように、

心の奥に隠しても、父さんの影に支配されていて、

願いまでももぎ取られてしまって・・・

どんどん内に篭って行った



自分ひとりで、いつかここを飛び立って行ける様にと・・・

心の奥底にしまい込んだ、そのたくさんの願い



たった一度だけ・・・

月の光の明るい夜に窓の外をみていたら、庭の芝生に撒かれる霧のスプリンクラーに・・・

月の光りが映っていた。

いろんな色に輝く霧の中

月明かりの蒼い空気の中に広がる、虹の世界・・・

その虹の中に走って飛び込んで、駆け出した足元に跳ねる水滴までもが、きらきら輝いていて

クーもジュリも居ない、独りぼっちと感じても・・・

月に話しかけたら、たった一人の友達に伝わるような気がして・・・

独りぼっちで淋しいと感じて、落ちた涙が・・・

虹の霧と一緒になって、隠してくれた



黒い空を明るく照らす蒼い空を仰げば

心の奥にしまい込んだ、願いを・・・



この独りぼっちの心からの声が、その一人の友達に聞いて欲しくて

月に向かって目を閉じた



芝生に撒かれた霧の中の匂いは、あの夏を思い出す香りだった

濡れた芝生に寝転んで、この月明かりの虹の世界に・・・

あの夏の日の森の香りを思い出し、空に浮ぶ大きな月に両手を伸ばし心の中で話しかけた



クーかジュリが家に居たら

傍に居る自分の世話を焼いてくれる人たちが、自分のせいで怒られてしまうと感じていたから

二人が居ない一人の夜にしか出来ない

満月の日が待ち遠しい、秘密の楽しみができた時




その夜、眠りにつき・・・


・・ ・ 見た夢 _________________




          ・・・・*☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                  ・・・・・.☆*……..

                       ・・・・・・・・・・* Z . . . . .




階段が目の前にあって、上に上がる様に伸びる先は、何も無い空間

その向うに広がるのは、瞬く星空


目の前の階段は、下に下りる様にも伸びている

その向うは、何も見えない


何も見えない階段を下りて行くと、聴こえてくるのはピアノの曲

曲がりくねった階段の先に、クーが居る


クーは・・・


自分の事に振り返りもせずに、ただ・・・

・・・白と

黒の・・・


高音と低音のかもし出す・・・

悲しくも優しい音色を温かそうな手で奏でている



そのクーの傍でそっと・・・


鍵盤を走る手を見ていた

顔を覗き込み見詰めた



その音色に目を瞑り・・・

・・・優しく微笑んでいる



だから

その背中に寄り添って

その背中の温もりを感じようとして・・・




・・・・・・・・*☆・・・・・・・・・・・.
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・..





 目が覚めて


父親の背中が温かかったのか、どうか・・・分からないまま目が覚めていた


感じていた・・・

独りぼっちだったと感じていたあの時・・・

誰も居ない自分の部屋の窓から見た

・・・夜明けの一つの星


もうすぐ夜が明けると思って・・・


太陽が明るく照らしてしまったら、あの星が消えてしまうと思って

・・・いつか


もう一人で居る事を、悲しいと思いません様に・・・


いつか・・・


誰かと背中に温もりを感じ合って、目が覚めます様に・・・



思い出していた時に叩かれた、心の裏側

Angelが触れたこの背中に、羽はもちろん無い

捥がれる想いだったあの頃は小さすぎて

背中に羽なんかあるわけが無い、ただの 1人の人間の所存だと

聞こえたのは心の中の自分にだ

影・・・


影は、今存在する この自分自身の方



夜霧の月虹が現れた夢のあと・・・

満月の日に窓の外を見ても、あの虹の世界が出来る日はなかった

そして・・・何時の頃からか、暗い夜と明るい夜を交互に数えていくうちに・・・

どんどん自分の周りも、そして自分も変化して行って

星に願いを言う事をしなくなっていた



その訪れは早すぎて・・・



何時の頃からか、心の中の大切な友達の存在も薄れて行って

どんどん孤独と戦っていく様に

勝手に走り出した自分が停められなくなる程

一人で勝手に飛び出した



ずっとずっと、一人で飛び立ちたいと願っていた心の奥底の悲願

この宿命が嫌で堪らなくて

自分の人生を恨み続けている内に起こった悲劇



大事な友達を亡くしてしまった事は、全て自分のせい



だから・・・

自分の初めての大切な友達も、心の中の存在だけにしておかないと、と・・・


・・・誰かを


失うのが怖かった




このたった一度の虹の光を創り出した夜、月に向かって話しかけた・・・

満月の夜の想い


月の創った蒼い空気の中に輝いた、たくさんの光の彩が織り成す世界を・・・

きらめきの中に思い出した


涙は俺の壊れやすい心に、夜明けの明星の光る頃に朝露となって、優しく靄の様にその実態を覆い隠して密かに溜まり寄り集まって、朝日と共に光り輝き出す

朝露の様であったら、日が昇り蒸発するか、葉から落ちて消える


たくさんの星が煌めき空に輝く、暗い・・・新月の夜も

月明かりに負けて星が少ない、明るい・・・満月の今宵も


こうして新月の暗い夜と満月の明るい夜を数えてきて、誰かをずっと想い続けてきた


自分の涙を虹色の霧の中に隠した夜、光に蒼い石を透かして悲しみを吸い取ってもらう魔法をあげてしまっても・・・

この同じ色の蒼い空気の中に照らす光が、瞬きをする度にたくさんの色々な色に変えてくれる、

同じ魔法・・・

悲しみを吸い取る魔法は、心の奥底に掛かっていたから

夜空を仰いで見詰めるだけで、心の中の悲しみの色が変わってくれると想いを馳せた



君が初めて貸してくれた魔法は・・・

もう、ずっとずっと心の中に触れつづけていた、魔法



この運命の導きに、この蒼い石との、この初めての友達との、この魔法との、再会に・・・

この愛しい・・・自分の辿った軌跡の思い出が全て愛しくて愛しくて

願いをかけた星の導きに・・・

感謝したら、心が震えて言葉に成らない





自分を生きていく為に必要不可欠なこの心の境界線を、いつか君が一つに取り払ってくれると願って止まない・・・


自分で抱きしめた自分の腕の中から香り漂う






耳の中で反響する自分の鼓動と、君の呼吸が奏でる・・・



・・・耳に響いて止まなかったピアノの音 __________




_______ Sonata Pathetic

自分の一つの独奏曲になって欲しい人生の様に、いつか弾いてみたい悲愴曲 



ジュニアの柵は一生離れる事の無い、俺の命の始まりからの宿命に、似合っている


子供の頃に求めていた、誰かの温もり

夢の中で温もりを感じる事が出来なかったまま、目が覚めた

人を失ってしまうのが怖くて

・・・伝えていいのかも分からないほどに


今は・・・


この腕の中で・・・

この胸の中で・・・



愛しくて、愛しくて、愛しくて・・・・

・・・愛しくて、・・・愛しくて


心が・・・


ただ 愛しいと、求め続けているだけでも、何にだろうか


・・・喩えられない




ただ抱きしめたのは、自分自身だと

心奥の自分が影の自分を愛しているのかと・・・



 



温かいと・・・・

この背中に感じる時は






羽の無い自分は落ちるのではなく

無理に飛ばない          飛ぼうとしない事も

人には                必要か・・・



















The Back


Furious of Love Dreams 2/29 ²


What the LOVE is. . . ?




. . . . . .  Close your EyeLid

you can see ............ Sympathised Dream opposite composed views



Pathetique Love
          from Northern Light
Falling into DEEP blue SEA
           from tHe ONE moon Light
Falling into DEED of mine
           from Southern Light






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